援助交際型
援助交際を申し込んでくるタイプ
男性会員に対して援助をするので自分と交際して欲しいと言うのがこのタイプです。このタイプに共通しているのがメール送信者の大半が「主婦、会社経営者、社会的に地位のある職業についている」などの会員です。
主婦の場合では、旦那が海外へ単身赴任なので人目を気にせず会いたい、交際にかかる金銭はすべて負担します。会社経営者の場合、仕事では立場もあるので男性に甘える事ができないので割り切った関係として交際をしてほしい、ひと月に○○万円払いますからどうですか?というパターン。社会的地位のある例えば医者、弁護士、教師などの場合では職業柄硬いイメージをもたれて異性と交際ができないのでサイトを利用しました。お金には余裕があるのでこちらで負担します。
このようなパターンでの申込が大半です。
特徴は自分は裕福であると言う点をアピールしていること、そして割り切った関係を望むので報酬としてお金を払いますというところでしょう。
見ず知らずの人間にお金を払ってまで交際をしたいのか?個人の好みもあるので一概にはないと断言はできかねますが、常識の範囲で判断すると非常に不思議な申し出ではあります。しかし、出会いサイトという秘密性のある場所なら、ひょっとして??
そう思わせてしまうほど執拗に何度もメールしてくるのがこの手のパターンです。無視を続けるとドンドンと条件が(お金の額が)上がって行くのもこのパターンの共通事項です。援助交際を申し込んでくる相手はほぼサクラと経験上言えるので援助交際に該当するメールが多く届くサイトは早々に退会することをすすめます。